Category Archives for Cuba

Felix Gonzalez-Torres(cuban, 1957- 1996)

Untitled (North), 1993“Untitled (Aparicion),” 1991untitled (Water)1995Untitled [Passport] 1991“Untitled” (Golden), 1995Felix Gonzalez-Torres, もう、一回にしこさんが載っけたのを知っていますが、あえてもう一回. ブリュッセルのwilsででっかい展示やってます. 一月前に見に行ったのですが、えらく感動しまして、最近その展示を見に行った友人とすっごい良かったねって話を昨日していたら、感動がぶり返して来ました. 今日勢いに乗って分厚い彼の本をアマゾンで注文してしまったぜ... 早く届かないかな! ここまできれいにエンプティーが表現できる作家もいないでしょう.なんと表現していいのか言葉だとよくわからない..本人がスーパーアブセントって感じです。 よくわからない日本語になってきましたが、知識として彼を知ってる人は、再認識するべきでしょう.(私がそうだったので、、) すごい良い作家です. タイトルの付け方とかプレゼンテーション、とっても参考になります.

25. April 2010 by hagisan
Categories: 5star, Conceptual art, Cuba | 2 comments

Wilfredo Prieto (1978,cuba)

Wilfredo Prieto, またもやキューバ人アーティストです.最近キューバ人が私の周りをせっけんしております.下の階にすんでるのもキューバ人だし、なんでだろ?この人とっても若いのに、成功街道まっしぐらです.しかも、いいアーティストです.どうやったらこんなにいいアイデアでるのかなあ〜〜.作品のタイトルも大事なので、書いておきます.Lemon, sugar and watersmart gumOne Million Dollars. UnpoliticalspeechMasa Boba (Stupid People) bread and water, installation Time is Gold/chain, golden waych, spotlightGrease, Soap and Banana, 写真の下にのせられないのが残念なんだけど・・ Wilfredo Prieto didn’t travel outside his native Cuba until 2000, when he was … Continue reading

30. April 2009 by hagisan
Categories: Conceptual art, Contemporary, Cuba | Leave a comment

Tania Bruguera(1968, Cuba)

Tania Bruguera,初のキューバンアーティストですかね?ハバナビエンナーレで1分のフリートークをできるステージを作るパフォーマンスとか、馬に乗った偽ポリスがtate会場の観客をポリススクールのマニュアルどうりにコントロールするパフォーマンスとかをしています.キューバ人の友人に彼らの置かれている状況を聞いていて、このアーティストを紹介されました。最後のコミュニスト国家、そうとう圧迫があって、自由に物をしゃべれないんだそうです.ほとんどすべてのキューバのコンテンポラリーアーティストは、ポリティックとエンゲージしてるそうです.それ以外に方法がないんでしょうね.日本人にこういう作品は絶対作れない.文化的背景からいって、どうあがいても偽物になるきがする。。

17. April 2009 by hagisan
Categories: Cuba, Performance | Leave a comment

Felix Gonzalez-Torres (Cuba, 1957-96)

50年代生まれのアメリカ人作家が続きます。この人もキューバ生まれで後にアメリカ人になったようです、フェリックス ゴンザレストレス。有名なのは上の写真、あめちゃんを積み上げた形のない”彫刻”。観客は手に取って食べる事が出来ます。この作品実際見ました、食べる事はできるけれど、ゴミをもとの場所にもどしたり、写真もとってはいけない、あめを動かすだけ、もだめ、制約だらけの作品でした。有名になるってことは自由を失う事なんですね。警備員に見張られまくりでの鑑賞。世知辛い世の中、思うようにはいきません。 下の写真のUntitled (perfect lovers)は上の作品とは違って複雑な現代の人間関係の暗喩です。まるで上記の世知辛い世の中の再現のよう。同時に同じ時間から動き出した時計の針も、やがては1秒2秒と少しずつズレがでてくるよ。ということ。言い得て妙です。これだけのミニマムな事で言い切ってしまうところに脱帽です。

17. January 2009 by Nishiko
Categories: Conceptual art, Contemporary, Cuba, Installation, Sculpture | Leave a comment